こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について
こども誰でも通園制度の利用案内
こども誰でも通園制度とは

全ての子どもの育ちを応援し、子どもの良質な成育環境を整備するとともに、保護者の子育て支援を強化するために創設された新たな通園制度です。
保育施設に通っていないお子さんが、保護者の就労要件を問わず保育施設の利用が可能です。
利用条件や時間・料金
対象となるお子さん
次の全てを満たすお子さんが対象となります。(保護者の就労要件は問いません)
・田原市に住民登録があること(田原市民であること)
・利用日時点で生後6カ月~満3歳未満(3歳になる誕生日の前々日まで)であること
・保育所、認定こども園、企業主導型保育事業等に通っていないこと(未就園児であること)
※一時預かり事業や認可外保育施設(企業主導型保育を除く)をご利用のお子さんは利用可能です
利用可能時間
お子さん1人につき月10時間まで
※1回当たり2時間単位で、月に5回まで利用できます
※未利用分の時間があっても、翌月以降に繰り越すことはできません
※1時間単位の利用はできません
利用料金
お子さん1人あたり1時間300円
※利用料金以外の実費負担やキャンセル料などが必要な場合があります
※生活保護世帯や市民税非課税世帯などは、申請により利用料金の減免を受けることができます
※利用料金の支払い方法は、実施施設で異なります
実施施設
(令和8年4月1日時点)
| 実施施設 |
清田保育園【公立園】 |
蔵王こども園【民間園】 |
童浦こども園【民間園】 |
|---|---|---|---|
| 所在地 | 折立町東原畑131 | 田原町大沢3-293 | 片浜町前畑79-1 |
| 電話番号 | 0531-32-0316 | 0531-23-0678 | 0531-27-8001 |
| 開所日・時間 |
平日(月曜日から金曜日) 9時から11時、13時から15時まで |
平日(月曜日から金曜日) 9時から11時、13時から15時まで |
平日(月曜日から金曜日) 9時から11時、12時から14時まで |
| 利用定員 |
4人 (0歳児2人・1歳児1人・2歳児1人) |
3人 (0歳児0人・1歳児1人・2歳児2人) |
6人 (0歳児2人・1歳児2人・2歳児2人) |
※施設の行事や感染症のまん延、台風による荒天の場合などやむを得ない事情により、利用ができない場合があります
※給食・おやつの提供はありません
利用までの流れ
1 利用申請 【田原市におけるシステムの受付は、令和8年3月5日(木曜)午前9時から開始予定です】
利用には、田原市の利用認定が必要となります。
「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)(以下、「システム」といいます)」を利用して、申請を行ってください。
申請後1週間程度で市が認定を行い、システムから利用者アカウントの発行の電子メールが届きます。
【こども誰でも通園制度総合支援システムの2次元コード】

こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)とは
こども家庭庁が運用するシステムで、このシステムを通じて市への利用申請、利用希望施設との初回面談、施設の利用予約・キャンセル等を行います。
2 初回面談の予約
システムを利用して、利用希望施設に事前の初回面談の予約を行ってください。
面談日時が決まると、システムから電子メールが届きます。
面談日までに、システムにお子さんの予防接種歴やアレルギー情報、発育状況などについて入力してください。
3 初回面談
予約が確定した面談日時に、利用を希望するお子さんと一緒に施設を訪れてください。
施設の職員と利用者間で、お子さんの発達状況の確認や利用方法の説明を行います。
施設で受入可否の判定を行い、受入が決定されると、システムから利用承認の電子メールが届きます。
※お子さんの状況によって安全に通園いただくことが難しいと判断する場合は、ご利用をお断りする場合があります
4 利用希望日の申込み
システムを利用して、利用可能となった施設の空き状況を確認の上、利用申込みを行います。(仮予約)
施設が利用日時を承認すると、システムから予約確定の電子メールが届きます。(予約確定)
5 施設の利用
利用時間に遅れないよう、時間に余裕を持って送迎を行ってください。
登園・降園の際に、実施施設が掲示する2次元コードを読み取り、登園・降園時刻を登録してください。
実施施設の指定する方法で、利用料金等をお支払いください。
※利用料金の支払い方法は、実施施設で異なります
6 特記事項
利用方法は「定期利用」と「柔軟利用」があります(実施施設ごとに利用方法が異なります)。
利用予定日に利用ができなくなった場合は、速やかに利用施設へ連絡してください。
利用できる日時や受入人数は、施設により異なります。
利用施設を変更したい場合は、改めて「事前の初回面談」が必要になります。
利用希望者が多数の場合、希望日に面談や施設の利用ができないことがあります。
利用状況等から、集団保育が著しく困難であると判断する場合は、ご利用をお断りする場合があります。
【定期利用と柔軟利用の違い】
|
定期利用 |
利用する曜日や時間を固定して、同じ施設を定期的に利用する方法です。利用する日が決まっているので、その都度予約する必要がありません。 |
|---|---|
|
柔軟利用 |
利用する曜日や時間を固定せず、利用したい時に利用する方法です。お子さんの状況や日々のニーズにより柔軟に利用できます。 |
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このページに関するお問い合わせ
こども健康部 子育て支援課
電話:0531-23-3513 ファクス:0531-23-3545
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。