宇連ダム貯水率0%、宇連ダム・大島ダム・地区内調整池合計貯水率6.9%(対前日-0.2%)(令和8年3月18日午前0時現在)
第6回節水対策について(3月17日)
豊川用水節水対策協議会は、水道用水20%・農業用水40%・工業用水40%の第5回節水対策を実施しているところですが、宇連ダムおよび大島ダムの貯水量が枯渇寸前の非常に厳しい状況となっていることから、令和8年3月17日(火曜日)午前9時から第6回節水対策(水道用水25%・農業用水45%・工業用水45%)を行うことを決定しました。
夜間、水道ノータッチ運動にご協力ください
節水の強化に伴い、東三河5市(豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市)では、「夜間、水道ノータッチ運動」を実施します。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
●期間:令和8年3月17日(火曜日)から当面の間
●時間:午後11時から午前5時まで
●実施方法:上記の時間は水道を使用しない
【注意事項】
○午後11時までに、炊事、洗濯、お風呂はお済ませください
○トイレの流し水などに使用するために、お風呂の水を残しておいてください
○水を使わないよう、水道の元栓を閉めておくなどの工夫をお願いします
【水圧が下がった場合】
○水道の使用は極力控えてください
○ガス式給湯器やトイレなどは水圧低下により使用できない場合があります。また、各種機械の空運転にご注意ください。詳しくは製造メーカーや取扱店などにお問い合わせください。
「夜間、水道ノータッチ運動」について、よくある質問
午後11時から午前5時までは水が出なくなるということか?
夜間断水ではありませんので、ノータッチ運動時間内もお水は出ます。
今ある水を少しでも長く使えるように、東三河全域で協力して、この時間は水を使わないようにしようという運動です。ご理解とご協力をお願いします。
ノータッチ運動期間中、夜間に使用した場合に罰則などはあるか?
罰則はありませんが、お風呂や歯磨きなどはノータッチ運動の開始前までに、済ませていただき、緊急時以外、夜間の水道水の使用はお控えください。
ノータッチ運動期間中、夜間営業する店舗は、閉店する必要があるか?
あくまで、水道水の使用の自粛のお願いをするもので、営業時間の短縮などの判断は、各店舗でご検討ください。
時間終了後(午前5時以降)は普通に使用してよいか?
使用していただいて構いませんが、引き続き節水にご協力ください。
ノータッチ運動により、損害が発生した場合の補償はどうなるか?
大変ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、補償はできません。
(参考)田原市給水条例
第12条 給水は、非常災害、水道施設の損傷、公益上その他やむを得ない事情又は法令若しくはこの条例の規定による場合のほか、制限し、又は停止することはない。
2 前項に規定する場合において給水を制限し、又は停止しようとするときは、その日時及び区域を定めて、その都度これを予告する。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りでない
3 第1項の規定による給水の制限又は停止のため損害を生ずることがあっても、市は、その責めを負わない。
一人当たり一日45リットルの節水をお願いします
また、今ある水をできるだけ長く使用するために、普段の生活の使用量から一人当たり一日「45リットル」の節水をお願いします。一人ひとりの少しずつ節水が、東三河全体の大きな節水につながります。水の使い方を見直し、徹底した節水にご協力いただきますよう、強くお願いします。
3月5日から水道水の水圧をさらに下げます
第5回節水対策について(2月10日)
豊川用水節水対策協議会は、水道用水17%・農業用水30%・工業用水30%の第4回節水対策を実施しているところですが、依然として宇連ダムおよび大島ダムの貯水量が少ないことから、令和8年2月10日(火曜日)午前9時から第5回節水対策(水道用水20%・農業用水40%・工業用水40%)を行うことを決定しました。
現在、田原市では水道水の水圧を下げていますが、さらに下げざるを得ない状況です。大幅に水圧を下げた場合、場所によっては水が出にくくなったり、にごり水が発生する可能性が高まります。すでに、高台では水が出にくくなるなどの被害が出ています。また、給水制限(夜間は断水する)などのより強力な措置を講じることとなる可能性もあります。
このような事態を防ぐためにも、危機的な状況をご理解いただき、水の使い方を見直し、今まで以上に節水にご協力いただきますよう、強くお願いします。20%の節水を達成するためには、一人当たり一日27リットルの節水が必要です。一人ひとりの少しの節水が、東三河全体の大きな節水につながります。(節水方法は外部リンクや節水対策チラシ参照)
【水圧が下がった場合】
- 水道の使用は極力控えてください。
- 水圧を利用するガス式給湯器やトイレなどは水圧低下により使用できない場合があります。詳しくは製造メーカーや取扱店等にお問い合わせください。
第4回節水対策について(1月28日)
豊川用水節水対策協議会は、水道用水15%・農業用水20%・工業用水20%の第3回節水対策を実施しているところですが、依然として宇連ダムおよび大島ダムの貯水量が少ないことから、令和8年1月28日(水曜日)午前9時から第4回節水対策(水道用水17%・農業用水30%・工業用水30%)を行うことを決定しました。
現在、田原市では水道水の水圧を下げていますが、さらに下げざるを得ない状況です。大幅に水圧を下げた場合、場所によっては水が出にくくなったり、にごり水が発生する可能性が高まります。また、給水制限(夜間は断水する)などのより強力な措置を講じることとなる可能性もあります。
このような事態を防ぐためにも、危機的な状況をご理解いただき、より一層の節水にご協力をお願いします。17%の節水を達成するためには、一人当たり一日27リットルの節水が必要です。一人ひとりの少しの節水が、東三河全体の大きな節水につながります。(節水方法は外部リンクや節水対策チラシ参照)
第3回節水対策について(1月15日)
豊川用水節水対策協議会は、10%の第2回節水対策を実施しているところですが、依然として宇連ダムおよび大島ダムの貯水量が少ないことから、令和8年1月15日(木曜日)午前9時から第3回節水対策(水道用水15%・農業用水20%・工業用水20%)を行うことを決定しました。
田原市においても水道水の水圧を下げざるを得ない状況となっています。大幅に水圧を下げた場合、場所によっては断水や、にごり水が発生する可能性があります。このような事態を避けるためにも、危機的な状況をご理解いただき、より一層の節水にご協力をお願いします。(節水方法は外部リンクや節水対策チラシ参照)
渇水状況がさらに悪化した場合、給水制限などのより強力な措置を講じざるを得ない可能性がありますので、ご承知おきください。
第2回節水対策について(12月25日)
豊川用水節水対策協議会は、5%の第1回節水対策を実施しているところですが、依然として宇連ダムおよび大島ダムの貯水量が少ないことから、令和7年12月25日(木曜日)午前9時から第2回節水対策(農業用水10%・水道用水10%・工業用水10%)を行うことを決定しました。
この決定を受けて、田原市渇水対策本部を設置し、引き続き、各種節水PR等の対策を実施します。
第1回節水対策について(8月29日)
豊川水系では、7月下旬以降、まとまった降雨に恵まれず、宇連ダムおよび大島ダムの貯水量が少なくなっているため、豊川用水節水対策協議会は、令和7年8月29日(金曜日)午前9時から第1回節水対策(農業用水5%・水道用水5%・工業用水5%)を行うことを決定しました。
この決定を受けて、田原市水道課では、各種節水PR等の対策を実施します。
節水対策の解除について(5月30日)
豊川用水節水対策協議会は、令和7年4月18日(金曜日)から節水対策を実施してきましたが、降雨により、ダムの貯水量が回復したことを受けて、令和7年5月30日(金曜日)午前9時に節水対策を解除することを決定しました。
節水へのご協力、誠にありがとうございました。
第1回節水対策について(4月17日)
豊川水系では、昨年12月以降、まとまった降雨に恵まれず、宇連ダムおよび大島ダムの貯水量が少なくなっているため、豊川用水節水対策協議会は、令和7年4月18日(金曜日)午前9時から第1回節水対策(農業用水5%・水道用水5%・工業用水5%)を行うことを決定しました。
この決定を受けて、田原市水道課では、各種節水PR等の対策を実施します。
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このページに関するお問い合わせ
上下水道部 水道課
電話:0531-23-3532 ファクス:0531-22-3184
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