節水対策として水道水の水圧をさらに下げます

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ページ番号1012757  更新日 2026年3月5日

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節水対策として水道水の水圧をさらに下げます

 ここ数日雨が降りましたが、宇連ダムの貯水量はほとんど回復していません。このままの状況では、数日後には宇連ダムが枯渇する見込みです。
 こうした状況を踏まえ、3月5日(木曜日)以降、順次、水道水の水圧や流量の制限を強化します。水圧がさらに下がることで、水が出にくくなったり、にごり水が発生する可能性が高まります。
 今後、給水制限(夜間は断水する)などのより強力な措置を講じることとなる可能性もあります。
 このような事態を防ぐためにも、危機的な状況をご理解いただき、引き続き、徹底した水使用の制限による節水にご協力いただきますよう、強くお願いします。

にごり水が発生した場合

  • にごり水は、飲み水には使用しないでください。
  • にごり水は、捨てずに容器に貯めて、トイレの流し水や屋外清掃などのほかの用途でご利用いただきますようお願いいたします。

 ※にごり水が長時間解消しない場合は、飲み水の応急給水を実施する予定です。その際は、改めてお知らせいたします。

水圧が下がった場合

  • ガス式給湯器やトイレなどは水圧低下により使用できない場合があります。詳しくは製造メーカーや取扱店等にお問い合わせください。
  • 水圧低下により、各種機械の空運転にご注意ください。冷水クーラー、製氷機などの取扱いは購入業者またはメーカーに相談してください。
  • 火災にならないよう、火の元には十分に気をつけてください。

このページに関するお問い合わせ

上下水道部 水道課
電話:0531-23-3532 ファクス:0531-22-3184
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。