ワンコイン浸水センサ実証実験

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ページ番号1012413  更新日 2026年1月8日

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ワンコイン浸水センサ実証実験について

近年、大雨による浸水被害や河川の氾濫が頻発しており、浸水状況をいち早く把握し、迅速な災害対応を行うことが重要となっています。

そのため、センサを用いてリアルタイムに浸水状況を把握する仕組みの構築に向けて、民間企業と国(国土交通省)や自治体等の様々な関係者がセンサを設置し、センサの特性や情報共有の有効性等を検証する実証実験を行っています。

ワンコイン浸水センサについて

ワンコイン浸水センサ

ワンコイン浸水センサは、小型、低コストかつ長寿命の浸水センサです。筐体底部が一定時間水に浸かると電波が発信され、浸水を把握できる仕組みになっています。

田原市では、過去に浸水した実績がある市内22箇所を対象に35基設置しています。

なお、浸水センサは精密機器のため、見かけた際にはお手を触れないようお願いします。

ワンコイン浸水センサ表示システム

国土交通省では、設置した浸水センサの情報を水害時の防災情報として地域の皆様にお役立ていただくため、浸水センサ表示システムを試行的に以下のWEBサイトで一般公開しています。

大雨の際は、浸水状況をご確認の上、浸水箇所を避けての通行をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

都市建設部 維持管理課
電話:0531-23-3520 ファクス:0531-22-3811
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。