蜜蜂分蜂処理について
蜜蜂の分蜂処理費用の取扱いが変更されました。
これまで、蜜蜂の分蜂処理に係る費用を市が負担していましたが、令和8年4月から依頼者が全額負担するかたちに変更となりました。養蜂農家へ処理を依頼される場合は以下の条件に適合しているか確認のうえご連絡ください。条件を満たしていない場合は、養蜂農家では対応できかねますので直接業者へご連絡ください。
1.目視できる状態であるか 2.団子状になっているか 3.地面からの高さが2メートル以内であるか 4.分蜂が発生している箇所は、木の枝または家屋の外であるか 5.立ち会いが可能か
【連絡先】 渥美・赤羽根地区 まるわ養蜂 電話: 090-6808-4104 田原地区 鈴木養蜂園 電話 :090-4988-7331 六連地区 大河養蜂 電話 :090-6808-4104
なお、処理ができない場合でも出張費が発生することがございますので、あらかじめご了承ください。
〜業者へ処理を希望する場合〜 下記協会や専門業者に依頼してください。業者の連絡先はインターネット等でお探しいただけます。処理方法や費用は状況や業者ごとに異なりますので、トラブル防止のためにも複数の業者に問い合わせる(見積りをもらう)ことをお勧めします。
◯公益社団法人 愛知県ペストコントロール協会 郵便番号:453−0013 住所:愛知県名古屋市中村区亀島二丁目1番1号 清正公街2階 電話:052−452−7122
分蜂について
分蜂(ぶんぽう)とは、ミツバチの群れが増加した際に、元の女王バチと一部の働きバチが巣を離れて新しい巣を形成する、ミツバチの自然な繁殖行動です。主に春から初夏にかけて見られます。
分蜂の際、ミツバチは一時的に木の枝や建物の壁などに集まり、蜂球(ほうきゅう)と呼ばれる状態になることがあります。この状態のミツバチは新しい巣を探している途中であり、巣を守る行動をとらないため比較的おとなしいとされていますが、刺激すると刺される可能性があります。
分蜂したミツバチは、多くの場合、数時間から数日で新しい営巣場所へ移動します。見つけた際は、近づいたり触れたりせず、子どもやペットを近づけないようご注意ください。
ミツバチは農作物の受粉に重要な役割を果たしており、農業生産や自然環境の維持に欠かせない昆虫です。分蜂は自然な生態によるものですので、ご理解とご協力をお願いします。
このページに関するお問い合わせ
農林水産部 農政課
電話:0531-23-3517 ファクス:0531-22-3817
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