HPVワクチン予防接種
HPVワクチン予防接種
子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)の持続的な感染が原因で起こるがんです。HPVは主に性的接触により感染するため、だれでも感染する可能性があります。HPVに感染しても多くの場合、ウイルスは自然に消滅しますが、ごく一部に数年から十数年かけて前がん病変の状態を経て、子宮頸がんを発症します。「HPVワクチン」の接種により、感染を防ぐことで、子宮頸がんを予防できると考えられます。また、「子宮頸がん検診」を定期的に受け、早期発見に努めることも重要です。
対象年齢の方は公費(無料)で接種することができますので、下記の厚生労働省による情報提供(外部リンク)をご覧いただき、ワクチンの有効性や副反応 などについて十分理解したうえで、接種の可否についてご検討ください。
対象年齢
〇定期接種対象の方
小学校6年生~高校1年生相当年齢の女性
※高校1年生相当年齢とは令和8年度に16歳になる方
接種ワクチン・回数および接種間隔
| ワクチン | 予防できるHPV | 接種間隔 |
|---|---|---|
| シルガード9(9価) |
16、18、31、33、45、52、58型(主に子宮頸がんの原因) 6、11型(主に性器いぼの原因) |
<15歳未満で1回目接種を受ける場合> 半年かけて2回接種 初回から6カ月後 (やむを得ない場合は、2回目は1回目から5カ月以上の計2回) |
|
<15歳以上で1回目接種を受ける場合> 半年かけて3回接種 初回から2カ月後、6カ月後 (やむを得ない場合は、2回目は1回目から1カ月以上、3回目は2回目から3カ月以上の計3回) |

医療機関一覧
厚生労働省による情報提供
お問い合わせ
健康課(市役所内)
電話:0531-23-3515 ファクス:0531-23-3810
健康課(あつみライフランド内)
電話:0531-33-0386 ファクス:0531-33-0319
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このページに関するお問い合わせ
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電話:0531-23-3515 ファクス:0531-23-3810
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