田原市内水ハザードマップ

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ページ番号1013164  更新日 2026年7月7日

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田原市内水ハザードマップ

  • 近年、全国的に局地的な大雨が多発し、浸水被害も年々増加する傾向が見られるようになっております。田原市においても、計画降雨(田原:1時間雨量57.80ミリメートル、赤羽根・渥美57.22ミリメートル)が降った場合に対応できるよう排水路等の施設を整備を進めておりますが、令和5年6月の大雨で浸水被害が発生しており、雨の降り方によっては、対応が難しくなっております。こうしたことから、大雨が降った場合に浸水の発生しやすい区域や浸水深を事前に確認し、適切な避難行動にお役立ていただく目的で内水ハザードマップを作成しました。
  • このハザードマップは、水防法の規定に基づく想定最大規模降雨(1時間雨量147ミリメートル)が降った場合に浸水が想定される範囲やその深さを表したものです。
  • 下水道やその他の排水路等の施設は一定の排水能力があるものとみなし、内水氾濫が発生した場合の浸水の状況を地形の高低差などからシミュレーションにより予測したものです。(調整池や排水路の部分も着色されています。)

注意事項

  • このハザードマップの対象範囲は、田原、赤羽根、渥美地区の市街地を中心とした一部の地域のみとなっています。ハザードマップの対象範囲以外が安全ということではありません。また、着色されていない地域でも、想定を超える大雨や局地的な豪雨により浸水する可能性があります。
  • このハザードマップは、洪水(河川の堤防決壊や越水)、津波、高潮による浸水を考慮していません。地域によっては、複数の浸水リスクが存在する場合がありますので、各々の防災マップやハザードマップを確認してください。(「関連情報」のリンク先をご参照ください。)
  • 内水氾濫は、屋外の避難所へ移動する「水平避難」の方が危険な場合もありますので、自宅の2階など、なるべく高い場所に留まる「垂直避難」も想定しておきましょう。特に、地下室、地下駐車場、地下道など、周囲より低い土地は、急激な浸水が起こる危険がありますので、早めの避難を心がけましょう。

内水とは?

  • 内水(ないすい)とは、主に防災・土木分野において、堤防で守られた市街地(堤内地)に降った雨や水路・下水道にたまる水のことです。川の水があふれる外水(がいすい)とは区別され、排水しきれずに市街地で水があふれる現象を内水氾濫(ないすいはんらん)と呼びます。

想定最大規模降雨とは?

  • 想定最大規模降雨とは、1,000年に1回程度発生する、現代の知見で想定しうる最大規模の大雨のことです。気候変動に伴う激甚化する水災害に対応するため、従来の計画降雨(5年に1回程度発生する大雨)を超え、ハザードマップの基準となる最大級の雨量です。

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このページに関するお問い合わせ

上下水道部 下水道課
電話:0531-23-3525 ファクス:0531-22-3184
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。