田原市は、海外に4箇所、国内に3箇所の姉妹・友好都市を持ち、交流事業を行うとともに独立行政法人国際協力機構(JICA)からの農業研修生受入れなどの国際協力活動を行っています。
田原市は、「人と文化が交流する世界に開かれたまち」を目的に交流事業を実施しています。民間主導による国際交流を第一に、地域住民の国際意識の向上、国際理解教育の充実を推進しています。
また行政としては、姉妹都市・友好都市との交流を通して、田原市の地域住民が外国人と触れあうきっかけづくりをし、異なる文化や生活様式を持つ人々との理解を深めるよう推進しています。
民間主導による国際交流を推進するため、ボランティア団体である「たはら国際交流協会」を支援・協力しながら、国内外問わず多くの外国人との交流の場を設け、相互理解を促進することで、外国人を自然に受け入れる地域づくりを進め、だれもが住みやすいまちづくりを目指しています。
田原市には2つの姉妹都市(アメリカ ジョージタウン市、韓国 銅雀区)と2つの友好都市(アメリカ プリンストン市、中国 昆山市)があります。
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行政や、各団体が行行っている国際活動の紹介です。
2005年愛・地球博以降、田原市では、ラオス・サイタニー郡とラオスの「人づくり」を目的とした国際協力事業を行っています。
田原市では昭和63年から、JA愛知みなみ、田原市土地改良区、たはら国際交流協会と協力して、JICAの行うかんがい排水事業の研修受入を毎年行っています。
市内の中学生が、姉妹都市や友好都市、またはカナダのポイントグレイ校を訪問しています。また、派遣校からの受入れもあります。
田原市ではJET(Japan Exchange Teacher Program)の外国人英語教師の他に、姉妹都市ジョージタウン市からも英語指導助手【ALT(Assistant Language Teacher)】を迎えています。
市内にある二つの高校が行う国際交流についてご紹介します。
4つの姉妹・友好都市と交流を行っている団体をご紹介します。
姉妹友好都市との交流に関心・ご質問のある方は広報秘書課までお問い合わせください。
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田原市は異なる環境を持つ「山」のまちとの交流を行っており、国内に3つの姉妹・友好都市があります。