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田原市の交流事業

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宮田村

交流のはじまり

昭和28年頃、吉胡区の青年会と伊那市西部地区の青年会の交流が行われていましたが、交通の便が悪く、短期間で中断しました。
昭和44年、伊那西小学校が臨海学習の始まりに合わせ、吉胡との交流を小学生との交流という形で再現できたらと、交歓会を行いました。その後、当時の伊那西小学校長の松崎氏が退職後に宮田村南割区の育成会長を務めるようになりました。
昭和55年から「海と山との交歓」として、吉胡区と宮田村南割区の子ども会の交流がスタートし、家族ぐるみ・地区ぐるみの交流へと発展。そして友好関係を将来にわたって維持しようと、田原市と宮田村は平成11年11月9日に友好提携しました。


交流事業紹介

りんごの木オーナー制度

田原市民が宮田村を訪れるきっかけとして、JA上伊那宮田支所がりんごの木のオーナーを募集しています。年間2万〜3万5千円程度でりんご農家と契約し、11月中旬の収穫祭に合わせ宮田村へ出向き、自分のりんごの木から収穫を行います。

物産交流

お互いの特産品を通じて親しみを持ってもらおうと、相互訪問して物産展を行っています。
5月頃のサンテパルクたはらの農業祭、10月の田原市民まつりで宮田物産展が開かれ、アスパラガス、しめじ、りんご、りんごジュース、ヨーグルトなどを販売しています。
田原市からも宮田村のイベントに合わせて訪問し、物産展を開催しています。あさりを始めとする海産物や夏みかんは大変喜ばれています。

物産交流


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