地域資源を活用して環境と共生する豊かで持続可能な地域づくりを目指す「たはらエコ・ガーデンシティ構想」についての話題をご紹介します。
| 田原市は、市民一人ひとりが環境に配慮したエコライフを実践するとともに、あらゆる活動を通じて地球温暖化対策に努め、環境との共生による豊かで持続するまちづくり「たはらエコ・ガーデンシティ構想」を推進することを目的に、平成20年11月3日(月曜・祝日)に「地球温暖化防止都市宣言」を行いました。
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| 田原市制施行5周年記念式典の中で、市民代表3名(田原中部小学校6年生)によって宣言されました。 |
地球温暖化防止都市宣言
私たちのまち田原市は、太平洋と三河湾に囲まれ、豊かな自然の恵みを受けています。農業、工業、観光などの産業も盛んな活気あふれるまちで、田原市は、将来都市像として「うるおいと活力のあるガーデンシティ」をめざしています。
一方で、社会経済活動や生活様式の変化に伴って、地球規模の環境破壊が進んでいます。なかでも、温室効果ガスの増加による地球温暖化は、異常気象や海面の上昇、食糧不足などを引き起こし、動植物の絶滅や私たちの生命を脅かす深刻な問題です。
この問題を解決するために、世界の人々とともに、京都議定書が定められました。今、私たちは、温暖化防止に向けて、暮らしを見直し、自覚を持った環境行動をしていくことが必要です。
田原市は、市民一人ひとりが環境に配慮したエコライフを実践するとともに、あらゆる活動を通して地球温暖化対策に努め、環境との共生による豊かで持続するまちづくりを推進します。そして、市民・事業者・行政が一体となって、地球温暖化防止に取り組むことをここに宣言します。
平成20年11月3日
田原市
田原市では、毎日の暮らしの中で省エネ行動などに取り組む「たはらエコチャレンジ宣言」の登録を募集しています。
省エネ項目の中から自分が取り組む項目を選ぶだけです。登録シートに記入後、登録カードと記念品に交換しましょう。登録方法など詳しくはチラシをご覧ください。
田原市では、家庭や会社で省エネ活動に取り組んでいただくため、毎月1日を田原エコライフデーと定め、エネルギーの少ない『省エネライフ』を推進しています。
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〜省エネ・省資源 できることから始めよう〜 |
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たはら エコ・ガーデンシティ構想 PDF[9.3MB] | |||||||||||||||
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たはら エコ・ガーデンシティ構想 PDF[11.8MB] | |||||||||||||||
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「頑張る地方応援プログラム」とは、やる気のある地方が自由に独自の施策を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対し、地方交付税等の支援措置を講じることを目的に、総務省が平成19年度からスタートした制度です。
田原市では「たはらエコ・ガーデンシティ推進計画」に基づき、環境と共生する豊かで持続可能な地域づくりを目指し事業を推進しています。
この取り組みを改めて「頑張る地方応援プログラム」に位置付け、事業を推進します。